現実世界がバグっていることを感じさせる量子力学ニューストップ7【2024年度版】
現実世界がバグっていることを感じさせる量子力学ニューストップ7【2024年度版】 / Credit:clip studio . 川勝康弘
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現実世界がバグっていることを感じさせる量子力学ニューストップ7【2024年度版】 (7/7)

2024.12.30 17:00:31 Monday

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第1位:日本人が考案した「量子エネルギーテレポーテーション」をわかりやすく解説

第1位:日本人が考案した「量子エネルギーテレポーテーション」をわかりやすく解説
第1位:日本人が考案した「量子エネルギーテレポーテーション」をわかりやすく解説 / Credit:clip studio . 川勝康弘

情報だけでなくエネルギーもテレポートするようです。

東北大学の堀田昌寛氏によって2008年に提唱された量子エネルギーテレポーテーション理論の実証実験が、ここ最近、立て続けに成功しました。

発表当初はその奇抜さゆえ注目されませんでしたが、15年の時を経て、量子エネルギーテレポーテーションは物理学界で最も注目される理論となりました。

量子エネルギーテレポーテーションでは「ゼロ点エネルギーの収集」「真空のゆらぎ」「負のエネルギーの発生」「量子もつれ」「事象の地平面」といったSFの世界のような言葉や概念が飛び交い、私たちの宇宙や空間に対する認識を激変させるものになっています。

量子エネルギーテレポーテーションの応用が進めば、SFでしか耳にしなかったゼロポイントエンジンが実現するでしょう。

日本人が考案した「量子エネルギーテレポーテーション」をわかりやすく解説

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現実世界がバグっていることを感じさせる量子力学ニューストップ7【2024年度版】 (7/7)のコメント

ヘイジー

所詮
人間の能力の範囲でしかない

    ジェイ

    量子系が、もう少し進めば宇宙の見方が変わってくるかも知れませんね~。
    楽しみにしてます。

    ゲスト

    人間の想像してきたことは大抵実現している。所詮は未だ途中だからそう見えるのであって、これから量子コンピュータなどの技術が進めばサーバー内の時を加速させて人間の進化や修復さえ出来るかもしれない。この宇宙の果てを観測することも宇宙を再構成することも可能かもしれない。全ては人間の選択次第。

    ゲスト

    そうですね。実現できるのは人間が想像できるものに限りますが、10年前想像できなかったものも、今は想像できるでしょう。

ホニャイ

ワクワクしますね~

ワイ

難しい研究とかを噛み砕いて紹介してくれるのでありがたい
今年も楽しみにしてます

αとどら焼き

量子力学なのか空間的視点なのかは分かりませんが、
零エネルギー体は常に瞬間的な値を計算すると不視覚な現象ではあると言えます。
例えば
空気があるから呼吸出来る。

瞬間的な空気の変位は零エネルギーを有する。

身体の移動だけでも空気は移動する。
だから
未解決なテレポテーション事件系に共通するのは、生物とか非生物ではなく
物体が呼吸を含めて空気を流体として移動させるとき、瞬間的な零エネルギーによってごく稀に零エネルギー流体が連続する流れを持つ時に発生し
それによって物体を組成する物質も原子とか超極小レベルで零エネルギー流体に引き込まれてしまうのかなとも言えます。
数学的に言うと、二次方程式で

ax^2+bx+c=0

a(x-p)^2+q=0
に変形する時に

途中式で
a(x^2+(b/a)x+0+(c/a))
として
x^2+(b/a)x+0として平方完成するための0を存在させる事が出来ています。

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