オタマジャクシの時期がない新種カエル
今回、科学者たちが注目したのは、タンザニアとケニアにまたがる「イースタン・アーク山脈」と呼ばれる山岳地帯です。
この山々は、数百万年にわたり孤立した環境が続いたことで、動植物の宝庫となっています。
まるで「空に浮かぶ島々」のように、それぞれの山頂で独自の進化が起きてきました。
発見された新種たちは「Nectophrynoides(ネクトフリノイデス)」属のカエル。
最大の特徴は、ほかのカエルのように卵を水中に産み、オタマジャクシになるというステップを経ず、メスの体内で幼いカエルの姿まで育ち、そのまま“赤ちゃんカエル”として産まれてくることです。
【発見された新種の画像がこちら】
この属のカエルたちは元々、1905年に記載された1種だけと考えられてきました。
しかし近年、世界中の博物館に眠る標本をDNAレベルで調べ直す研究が進み、見た目がそっくりでも実は異なる“隠れ新種”が次々と明らかになってきたのです。
最新の研究では、100年以上前の標本を含む250体超からDNAを解析し、形態や鳴き声の違いも比べることで「Nectophrynoides saliensis」「Nectophrynoides uhehe」「Nectophrynoides luhomeroensis」という3種の新種が正式に認定されました。

























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