移動方向の制御も可能

今回の研究により、中間層でも飛翔可能な光駆動浮揚技術が開発されました。
また今回の研究では、カーボンナノチューブ層にあてる光のバランスを調節することで、フィルムを特定の方向に進ませられることも示されました。
研究者たちは照射する光をレーザーなどに変更することで、未踏の中間層の持続的な調査ができると考えています。
(※なお本記事は2021年2月17日に公開されたものを再編集してお届けしています。)

2025.08.06 17:00:47 Wednesday

今回の研究により、中間層でも飛翔可能な光駆動浮揚技術が開発されました。
また今回の研究では、カーボンナノチューブ層にあてる光のバランスを調節することで、フィルムを特定の方向に進ませられることも示されました。
研究者たちは照射する光をレーザーなどに変更することで、未踏の中間層の持続的な調査ができると考えています。
(※なお本記事は2021年2月17日に公開されたものを再編集してお届けしています。)
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これでufoをって思っちゃいましたけど、これだと夜飛ぶのはちょっと難しそうですね。
熱源を自分で積めばいいだけなんでしょうが。
発見報告のあるufoらしきものも熱源がないって言われてることが多いですし。
U・F・O・!U・F・O!
UFOって下に向かって光を放っているイメージだけど、実はあれは下から当ててたんじゃ。。。