1.ウサギは”うんち”を食べて2度目の栄養吸収をする

健康なウサギは、1日に300個近くのうんちを出しますが、そのうんちには主に2種類あります。
乾燥した堅いものと柔らかく湿ったものです。
この内、柔らかく湿ったうんちは、ウサギが一度に消化できなかった栄養が豊富に詰まっているので、それを食べてしまいます。
こうした軟便は夜に出やすく、もしペットのウサギが夜な夜なうんちを食べていても心配する必要はありません。
2020.10.12 07:00:26 Monday
人と違って道具を作ることのない野生動物たちは、自らの習性を駆使してたくましく生きています。
空を飛んだり、音波でエサを探したり、猛毒を持ったりなど、習性はさまざまです。
ここでは、その中でも特に「奇妙で面白い習性を持つ動物10選」をご紹介します。
目次

健康なウサギは、1日に300個近くのうんちを出しますが、そのうんちには主に2種類あります。
乾燥した堅いものと柔らかく湿ったものです。
この内、柔らかく湿ったうんちは、ウサギが一度に消化できなかった栄養が豊富に詰まっているので、それを食べてしまいます。
こうした軟便は夜に出やすく、もしペットのウサギが夜な夜なうんちを食べていても心配する必要はありません。
カテゴリー覧
人気記事ランキング
Amazonお買い得品ランキング
昆虫のニュースinsect news
もっと見る
地球上のすべての「蚊」を根絶したらどうなるのか?

ショウジョウバエは「13G」の”超重力”に耐える

世界初、シロアリと共生する新種テントウムシを発見

熱波に襲われたオスミツバチは「生殖器が暴発し射精しながら爆死する」

ニンニクが「蚊の交尾行動」を妨害すると判明
注目の科学ニュースpick up !!

リクガメのオスはメスを「崖から突き落とす」ことがあると判明――『楽園』が地獄に変わるとき

庭の壁にする予定のブロックから「2億4000万年前の新種両生類」の化石

「クリトリス×粒子加速器」で先端部の神経に『5本の樹』を世界で初めて発見