廃プラがアルミ缶より「もったいない」と感じる日は近い

今回の研究により、廃プラをマイクロ波で処理することで、燃料になる水素と、次世代の材料になるカーボンナノチューブが同時に得られることが明らかになりました。
多くが高温で燃やすか埋めるしかなかった廃プラから燃料とカーボンナノチューブに変換できるという新しい技術は、廃プラを宝の山に変える可能性があります。
また今回の研究は科学的にも非常に興味深い課題を残しました。
ナノサイズまで砕かれた金属粒子の物性は、元となる金属の塊とは異なり、カーボンナノチューブをうみだす触媒作用があることが明らかになったのです。
この触媒作用の詳しい仕組みは現在のところ謎であり、解き明かすことができれば、ナノテクノロジーを新たなステージへと引き上げることができるかもしれません。
かつて私たちはアルミ缶のポイ捨てに無関心でした。
しかしアルミの再利用が広がると、アルミ缶は捨てるには「もったいない」資源となりました。
現在の私たちは、不要なプラスチックを単なるゴミと認識していますが、遠くない未来では常識が変わり、廃プラをアルミ缶よりも「もったいない」資源として認識する日が来るかもしれませんね。

























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