うすむらさき色の海の中を、腕をそろえて泳ぐ赤むらさき色のイカ No.0016

ナゾロジー図鑑 ・ 生き物

イカ

Decapodiformes

腕は10本、心臓は3つ。
色を変え、墨で身代わりをつくる。

ナゾロジーの記事
45本
腕(うち2本は触腕)
10本
多くの種の寿命
1年ほど

イカは、10本の腕をもつ軟体動物で、タコや貝に近いなかまです。世界中の海にいて、日本ではスルメイカやヤリイカ、ホタルイカがおなじみ。3つの心臓と青い血をもち、体の色をすばやく変え、墨をはいて身を守ります。寿命は多くが1年ほどです。

図鑑データ

分類
動物界 › 軟体動物門 › 頭足綱 › 十腕形上目(イカのなかま)
学名
Decapodiformes
英名
squid(スクイッド)。甲をもつなかまは cuttlefish(カトルフィッシュ)
大きさ
胴の長さ1〜2cmほど(ヒメイカのなかま)〜全長10m以上(ダイオウイカ)
体のつくり
腕は10本(うち2本は触腕)。心臓は3つで、血は青い
すみか
世界中の海。浅い海から深海まで(淡水にはいない)
日本では
スルメイカ、ヤリイカ、アオリイカ、コウイカ、ホタルイカ、ダイオウイカなど
食べもの
小魚、エビ・オキアミなどの甲殻類(肉食)
天敵
サメやマグロなどの大きな魚、海鳥、アザラシ、イルカ、マッコウクジラなど
寿命
多くは1年ほど
増え方
卵を産む。多くの種は産卵のあとまもなく死ぬ
漢字
烏賊、柔魚、墨魚 など

イカとは? タコや貝のなかま

イカは、やわらかい体と10本の腕をもつ海の生き物です。分類では貝と同じ「軟体動物」で、その中でもタコやオウムガイと同じ「頭足類(とうそくるい)」のなかまです。頭足類のうち、腕が10本あるグループをまとめて「十腕形類(じゅうわんけいるい)」といい、これが「イカ」にあたります。

筒のようにのびたところは、頭ではなく胴で、中に内臓が入っています。本当の頭は目のあるあたりで、そこから腕が直接生えています。頭から足(腕)が生えているので「頭足類」と呼ばれます。

英語では、体の中に「甲(こう)」をもつなかまを cuttlefish(カトルフィッシュ)、もたないなかまを squid(スクイッド)と呼び分けます。日本語の「イカ」は、その両方をふくむ呼び名です。

タコとのちがいは、まず腕の数です。タコは8本、イカは8本の腕に2本の「触腕(しょくわん)」が加わって10本あります。多くのイカは胴に「ひれ」をもち、吸盤には歯のようなぎざぎざのついたかたい輪があります。ただし、腕が8本のタコイカや、ひれのあるメンダコ(タコのなかま)のような例外もいます。

白い背景に置かれた、8本の腕と2本の長い触腕を広げた赤茶色のスルメイカ
腕と触腕を広げたスルメイカ写真: Almandine(切り抜き:Chiswick Chap)(CC BY-SA 3.0) / Wikimedia Commons

大きさと体のつくり

イカの大きさは、種によって大きくちがいます。多くの種は60cmより小さいとされています。とくに小さいヒメイカのなかまは、胴の長さが1〜2cmほどしかありません。いっぽう深海にすむダイオウイカは、長い触腕までふくめると10mをこえます。

  • 腕と触腕:10本のうち2本は「触腕」という長い腕で、吸盤は先のほうに集まっています。食べものとしてのイカの腕は「ゲソ」と呼ばれます。
  • 吸盤:腕の内側に並び、ふちのかたい輪で獲物をしっかりとらえます。かぎ爪をもつ種もいます。
  • 甲と軟甲(なんこう):多くのイカが体の中にもつ、貝殻のなごりです。スルメイカやヤリイカでは、うすくて透明な「軟甲」で、「イカの骨」とも呼ばれます。コウイカのなかまでは、石灰質でできた舟の形の「甲」です。
  • ひれ:胴についていて、「耳」や「エンペラ」とも呼ばれます。ゆっくり泳ぐときに使います。
  • 漏斗(ろうと):胴の下にある管です。胴の中に吸いこんだ海水を、ここから勢いよくふき出して進みます。この力で海面から飛び出し、腕とひれを広げて空中をすべるように飛ぶ種もいます。
  • 目:体のわりに大きな、レンズのある目です。背骨のある動物の目とちがって、見えない点(盲点)がありません。
  • 口:腕のつけ根のまん中にあり、「カラストンビ」と呼ばれるかたいくちばしで獲物をかみ切ります。

ふちに細かい歯が並んだ、うす茶色の丸い吸盤のアップ
ぎざぎざの輪がついたダイオウイカの吸盤写真: Benjamin Healley(Museums Victoria)(CC BY 4.0) / Wikimedia Commons

黒い背景に置かれた、白くて細長いだ円形のコウイカの甲
コウイカの甲写真: Kingfiser(CC BY-SA 4.0) / Wikimedia Commons

心臓は3つ、血は青い

イカには心臓が3つあります。全身に血を送る心臓が1つと、左右のえらに血を送りこむ「えら心臓」が2つです。血は、銅をふくむ「ヘモシアニン」というタンパク質で酸素を運んでいて、青く見えます。

どこにいる? 日本のイカ

イカは世界中の海の、浅いところから深海までにすんでいます。川や湖など、淡水にすむイカは見つかっていません。日本のまわりの海にも、いろいろなイカがいます。

  • スルメイカ:日本でいちばん身近なイカ。日本列島のまわりを中心に北太平洋にすみ、回遊しながら育ちます。寿命は約1年です。
  • ヤリイカ:細長い体が槍(やり)の穂先に似ているイカ。オスは胴の長さが30〜40cmほどです。早春の産卵の時期には、沿岸へ集まります。
  • アオリイカ:胴のふちに沿って半円形のひれがある、沿岸の大きなイカ。胴の長さは40〜45cmほど。春から夏に浅い海へ来て卵を産みます。
  • コウイカ:胴の中に石灰質の甲をもつイカ。関東より西の、水深10〜100mほどの砂や泥の海底近くにすみます。「スミイカ」とも呼ばれます。
  • ホタルイカ:胴の長さがオスで4cm、メスで6cmほどの小さなイカ。青白く光り、春の富山湾に大群でおしよせます。
  • ダイオウイカ:深海にすむ巨大なイカ。日本でも、海岸に打ち上げられたり、漁の網にかかったりすることがあります。

青い水槽の中を泳ぐ、細長くて白っぽく透きとおったヤリイカ
水槽を泳ぐヤリイカ写真: Kinori(CC0) / Wikimedia Commons

水槽の中で、背中に波のようなしま模様をうかべて泳ぐコウイカ
しま模様をうかべたコウイカ写真: Totti(CC BY-SA 4.0) / Wikimedia Commons

深海の巨大イカ

ダイオウイカは、世界でもとくに大きい無脊椎動物(背骨のない動物)のひとつです。触腕をふくめた全長は10mをこえます。20mに近いという話も広まっていますが、科学的に確かめられた記録はありません。

白い背景にかかれた、8本の腕と2本の長い触腕をもつダイオウイカの線画画像はイメージです
ダイオウイカの図(1882年)写真: Addison Emery Verrill(Public domain) / Wikimedia Commons

くらしているのは、水深数百mより深い海です。2004年、日本の研究チームが小笠原諸島の沖の水深900mで、深海で生きている姿をはじめて写真におさめました。2012年には、同じ小笠原の深海で、泳ぐ姿が潜水艇から動画で撮影されています。

ガラスのケースの中に横たわる、白っぽいダイオウイカの大きな標本
国立科学博物館のダイオウイカの標本写真: Mgiganteus1(CC BY-SA 4.0) / Wikimedia Commons

南極のまわりの深海には、ダイオウホウズキイカがいます。重さではイカのなかまで最大と考えられていて、2007年にとれたメスは495kgありました。この標本の目は直径27cmで、知られている動物の中でとくに大きな目です。2025年3月には、南大西洋の水深600mで、全長30cmほどの子どもが泳ぐ姿が撮影されました。この種だと確かめられた個体が自然の海で撮影されたのは、はじめてです。

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こうした深海の大きなイカは、体の中にアンモニアをふくむ液をたくわえて、浮く力を得ています。そのため身にえぐみがあり、食用には向きません。

何を食べる? 天敵は?

イカは肉食で、小魚や、エビ・オキアミなどの甲殻類を食べます。2本の触腕をすばやくのばして獲物をつかまえ、8本の腕でかかえこんで、かたいくちばしでかみ切ります。自分の体のわりに大きな獲物をおそうこともあり、共食いもします。

いっぽうで、イカは多くの生き物に食べられています。サメやマグロなどの大きな魚、海鳥、アザラシ、イルカやマッコウクジラなどが、イカをねらいます。

2025年の研究では、ハワイの海にすむコビレゴンドウ(クジラのなかま)のおとな1頭が、使うエネルギーをまかなうのに、1日に平均142匹ほどのイカを必要とすると見積もられました。

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色を変える、墨をはく、光る

イカの皮ふには、色のもとが入った「色素胞(しきそほう)」という小さな袋がたくさん並んでいます。まわりの筋肉でこの袋を広げたりちぢめたりして、体の色や模様をすばやく変えます。コウイカのなかまでは、皮ふ1平方ミリメートルあたり200個にのぼります。色素胞の下には、光をはね返す細胞の層もあります。

色を変えるのは、かくれるためだけではありません。なかまへの合図や求愛、敵をおどかすことにも使われます。料理のとき、目と目のあいだにある神経のもとを刺してしめると、体の色はすぐに白くにごります。

こげ茶色の枝のようなもののあいだで、腕を持ち上げている白っぽいまだら模様のコウイカ
腕を持ち上げたコブシメ写真: Nick Hobgood(CC BY-SA 3.0) / Wikimedia Commons

コウイカのなかまのコブシメは、狩りにも模様を使います。2025年の研究で、獲物に近づくとき、頭と腕に暗いしま模様を上から下へ流すことが分かりました。実験では、このしま模様があると、獲物のカニは、せまってくる敵の動きに反応しにくくなりました。

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光の「向き」を合図に使うイカもいます。コウイカのなかまは色を見分けられないと考えられていますが、光がゆれる向き(偏光)は見分けられます。2026年の研究では、エゾハリイカが求愛のときにだけ見せる、とても目立つ偏光の模様が見つかりました。皮ふの細胞ではね返った光が、透明な筋肉の層を通るあいだに、ゆれる向きを変えるしくみです。

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墨は「身代わり」にもなる

敵におそわれると、多くのイカは墨をはきます。黒い色のもとはメラニンです。イカの墨はタコの墨よりねばりけが強く、はき出すと、イカの体に似た形のかたまりになることがあります。敵がこの「身代わり」に気を取られているすきに逃げるためと考えられています。イカの墨からつくった黒茶色の絵の具やインクを「セピア」といいます。セピアは、もともとコウイカを指すことばです。

光るイカ

ホタルイカは、体に3種類の発光器をもっています。とくに強く光るのは、1対の腕の先に3個ずつある大きな発光器です。体の腹側の皮ふにも、小さな発光器がたくさん並んでいます。腹側を光らせると、下から見上げたときに、海面からさしこむ光に体のかげがまぎれます。

砂浜にたくさん打ち上げられた、赤むらさき色の小さなホタルイカ
浜に打ち上げられたホタルイカ写真: ネプチューン(Public domain) / Wikimedia Commons

ダンゴイカのなかまは、体の中の発光器に光るバクテリアをすまわせ、その光で自分のかげを消しています。

イカのかしこさ

イカやタコなどの頭足類は、背骨のない動物の中で、神経がとくによく発達したなかまです。イカの脳は、食道を輪のように取りかこむ形をしていて、軟骨に守られています。2020年には、イカの脳をMRI(磁気を使って体の中を調べる装置)などでくわしく調べた研究で、新たに145の神経のつながりが見つかりました。

とくによく調べられているのは、コウイカのなかまです。2021年の実験では、目の前のえさをがまんして、あとで出てくるもっとよいえさを待てるかが試されました。コウイカは最大で50〜130秒待つことができ、長く待てたコウイカほど、学習のテストの成績もよいという結果でした。

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記憶力も調べられています。人やほかの哺乳類では、「いつ・どこで・何があったか」を思い出す力は、年をとるとおとろえます。ところが2021年の研究では、年老いたコウイカも、若いコウイカと変わらない成績で、この種類の記憶を使う課題を解きました。

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イカの神経は、人の役にも立ってきました。イカには、胴の筋肉をいっせいにちぢめるための、とても太い神経(巨大軸索)があります。神経が信号を伝えるしくみを調べる実験に使われ、この研究はノーベル賞を受けています。

寿命と増え方

イカの多くは、育つのが速く、寿命の短い生き物です。スルメイカやホタルイカ、コウイカの寿命は1年ほどとされ、多くの種は卵を産むとまもなく死んでしまいます。

浅い海にすむイカの多くでは、オスの腕のうち1本か2本が「交接腕(こうせつわん)」という特別な腕になっていて、これで精子の入ったカプセルをメスに渡します。アオリイカは、豆のさやのような形をした寒天質のふくろに入った卵を、海藻や岩のすき間にまとめて産みつけます。卵からかえった子どもは、はじめから親とほぼ同じ形をしています。

黒い丸石と流木の上にのった、白くて半透明の指のような形をした卵のふくろ
浜に打ち上げられたイカの卵写真: Katherine Fuller(BLM Oregon & Washington)(Public domain) / Wikimedia Commons

生まれた日で、オスの生き方が決まる

ヤリイカのオスには、2つのタイプがいます。体が大きく、ほかのオスと争ってメスとペアになるオスと、体が小さく、すきを見て受精の機会をぬすむ「スニーカー」と呼ばれるオスです。2024年の研究で、頭の中の「平衡石(へいこうせき)」という小さな石にきざまれた成長のしま模様から生まれた日を調べたところ、早く生まれたオスはペアになるタイプに、おそく生まれたオスはスニーカーになっていました。

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名前の由来と、人とのかかわり

「いか」という名前の由来は、はっきりしていません。漢字の「烏賊」にも、いくつもの説があります。イカを食べようとしたカラス(烏)を、イカのほうが巻きついて食べてしまったという言い伝えから来たという説や、黒い墨をはくので、黒を表す「烏」の字をあてたという説などです。

数え方も変わっています。生きているときは「匹」、水あげされると「杯(はい)」、干したものは「枚」と数えます。

日本では、イカは古くから食べられてきました。スルメイカ漁では、夜に明かり(集魚灯)をつけた船でイカをおびき寄せ、釣り上げます。ただ、日本のスルメイカの水あげは、2015年から大きくへっています。

船の上にたくさんの電球を並べて下げた、白と赤のイカ釣り漁船
明かりをずらりと下げたイカ釣り漁船写真: Adam Kahtava(CC BY 2.0) / Wikimedia Commons

イカには、アニサキスという寄生虫がいることがあります。しょう油や酢、わさびでは死にません。加熱するか、マイナス20度以下で24時間以上冷凍するのがよいとされています。

大昔のイカ

体のやわらかいイカは、化石にほとんど残りません。2025年、日本の白亜紀の地層の岩を少しずつけずりながら撮影し、中にうもれた化石をデジタルで取り出す方法を使った研究が発表されました。見つかったイカのくちばしの化石は250個以上、40種にのぼります。イカは約1億年前までに現れ、急速に種類をふやしていたことが分かりました。当時の海では、イカの生物量(重さの合計)が、アンモナイトや魚を上回っていたと考えられています。

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よくある疑問

イカの足は何本?
10本です。学問の世界では「足」ではなく「腕」と呼びます。10本のうち2本は「触腕」という長い腕で、獲物をつかまえるときにすばやくのばします。コウイカやダンゴイカのなかまは、触腕をポケットにしまえるので、ふだんは8本に見えます。
イカとタコのちがいは?
まず腕の数がちがいます。タコは8本、イカは2本の触腕をふくめて10本です。イカの吸盤には歯のついたかたい輪があり、多くのイカは胴にひれをもっています。墨もちがい、イカの墨のほうがねばりけがあります。
イカの骨みたいなものは何?
貝殻のなごりです。スルメイカやヤリイカなどでは「軟甲」といい、うすくて透明な、細長い形をしています。コウイカのなかまでは、石灰質でできた舟の形の「甲」です。
イカの心臓は3つあるって本当?
本当です。全身に血を送る心臓が1つと、左右のえらに血を送りこむ「えら心臓」が2つあります。血は、銅をふくむヘモシアニンというタンパク質で酸素を運ぶので、青く見えます。
イカの寿命はどのくらい?
多くのイカは1年ほどです。スルメイカやホタルイカ、コウイカは約1年とされ、多くの種は卵を産むとまもなく死んでしまいます。とても小さなヒメイカの寿命は、150日ほどです。
イカを生で食べるときに気をつけることは?
アニサキスという寄生虫に注意が必要です。しょう油や酢、わさびでは死にません。加熱するか、マイナス20度以下で24時間以上冷凍するのがよいとされています。生で食べるときは、目でよく確かめます。内臓は生で食べてはいけません。

ナゾロジーで読む45本

  1. 01 1億6000万年前の「最もずんぐりしたイカの新種」を発見
  2. 02 野生では史上初「ホッキョクダンゴイカ」の撮影に成功
  3. 03 死んだイカに「醤油をかけると踊り狂う」科学的しくみを解説
  4. 04 【東大】イカは光をねじってナンパしていた
  5. 05 世界初、深海イカが「スポンジの茎」に擬態していた

参考文献

  1. Ikegami S ほか (2025) Origin and radiation of squids revealed by digital fossil-mining. Science
  2. Santon M ほか (2025) Stealth and deception: Adaptive motion camouflage in hunting broadclub cuttlefish. Science Advances
  3. Nakayama A ほか (2026) Transmission through muscle tissue shapes polarization signals during cuttlefish courtship. PNAS
  4. Schnell AK ほか (2021) Cuttlefish exert self-control in a delay of gratification task. Proceedings of the Royal Society B
  5. Schnell AK ほか (2021) Episodic-like memory is preserved with age in cuttlefish. Proceedings of the Royal Society B
  6. Chung W-S ほか (2020) Toward an MRI-Based Mesoscale Connectome of the Squid Brain. iScience
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  8. Kubodera T, Mori K (2005) First-ever observations of a live giant squid in the wild. Proceedings of the Royal Society B
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  10. Wikipedia「イカ」(日本語版)
  11. Wikipedia「Squid」(英語版)
  12. Wikipedia「頭足類」(日本語版)
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  14. Wikipedia「Giant squid」(英語版)
  15. Wikipedia「ダイオウホウズキイカ」(日本語版)
  16. Wikipedia「Colossal squid」(英語版)
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  29. Wikipedia「Cephalopod ink」(英語版)
  30. Wikipedia「Squid giant axon」(英語版)
  31. Wikidata「Decapodiformes」(Q843338)

表紙の写真: Diego Delso(CC BY-SA 4.0) / Wikimedia Commons
ほかの写真のクレジットは、それぞれの写真のページにあります。
この図鑑は、参考文献の資料をもとに、ナゾロジー編集部がまとめています。